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店長ブログ

風の子ハプー♪ 

風の子ハプーは八風窯のイメキャラ♪
うちは滋賀県東近江市山上町1 鈴鹿山地のうつくしい山里♪

山の上には八風峠 なので八風窯(はっぷうよう)♪

Facebookで書いてる日々の営み♪
やきもん屋のくらし 年間25箇所ほどのクラフトフェアへの出展のヨース 食・食卓・家庭について コレさえ読めば 日本文化をわしづかみ♪←たぶん

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こどもカップ

1,600円(税込1,728円)

販売価格 1,600円(税込1,728円)
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図柄
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飲み物を容れて 持ってもらうとハッキリわかるんですが
いいデザインと悪いデザインではぜんぜん使い勝手がちがいます

取っ手の 厚み/広さ/カーブ/ゆとり をどれだけ持たせるか
これがチグハグやと 見た目 オモシロくっても 使いにくい 
ちいさなお子さんたちの ちっちゃな手と指やと なおさらのこと

 いい道具は 使う手をよろこばせる
 いい道具は 使う手の力を育てて研ぎ澄ます
 うちの こどもカップ 吸いつくような持ち心地 

 しっかり持てて すべりにくく 使う手が気持ちイイ

取っ手の裏の厚みのつけ方 と 適度なデコボコ=手作り感
押さえる親指が ちょうどかかる幅とクボミ
なんでもない見かけやけども そこに隠れた さまざまな工夫♪

「こどもカップ」と名づけてはいるんですが
 大人の方々もずいぶん買ってくださるんですね♪

 図柄=文様:もんよう は全部で11種類あります↓



イチゴ 鳥はなびら 鳥双葉 鳥流水



小花の赤 小花の青 風ミドリ ミドリ散らし←普段やってないんで受注生産

さて はじめは イチゴ文:もん から紹介しましょう↓



イチゴ

 夢見るような やさしいミドリ

 はなやかに開く白い花

 ちっちゃく赤いイチゴ 和めますよ♪

 表には 花/葉っぱ/のびる茎/イチゴ 内にも イチゴが1個
 裏には絵付けしてません この大きさの品にはこれくらいがベスト
 すっきりさわやか あたたかみもある カップです♪




ブルーベリー オレンジベリー

青とミドリのグラデーションが 渋カワイイ ブルーベリー

ちょっとトロピカルな オレンジベリー どちらも裏には絵がありません





トラ&ゾウ これは 小さい人たち用 みんな 動物がスキ♪

元気な子トラ ヤシの木一本 走ってるゾウ♪





ウサギ  これも子どもさんのために

ピンクウサギ が前で 裏に オレンジウサギ

空いてるとこには 葉っぱが2種類 

まだ未発達な 手や指にこそ よく働く道具が必要♪

食育があるなら 食器育だって きっとある♪  




 かわいいピンクの小鳥
 風に舞い散る3色のはなびら 
 うすミドリ うすムラサキ ピンク

 花鳥風月 日本の自然をあらわす うつくしい言葉
 オカーサンからちいさいヒトたちに 伝えていってほしい言葉

トリ花びら 女の子むきかな・・・

 内に絵はありません 外に 鳥1羽 と はなびら3枚




 双葉にたくす すこやかな成長 いっぱいミルク飲んで元気に・・・
 幸せの青い鳥 なんでもない暮らし=家庭の中にこそシアワセが・・・

トリ双葉 トリ流水

 どちらも裏/内に絵はありません
 双葉は2本 ミドリとピンク/薄紫の葉っぱ
 流れる水は 青/薄紫/ミドリであらわされてます



赤い花 青い花 
 ちっちゃな野の花 名もない野花
 これ具体的な花をモデルにしてません
 太い筆と細い筆を動かしているうちになんとなく描けた花・・・

赤小花 青小花文 

 外にぐるっと小花の文様
 内に1輪だけ小花

 手描きの絵つけの 自由な線 その「線のイキオイ」
 手描きの絵つけの 自由な間 その「空間のリズム」

 これらの味わい こどもたちにも きっと伝わる



ヤマボウシの花
 5月6月 晩春/初夏にさく花
 木の上でひらくカザグルマみたいな白い花
 手挽きのロクロで作る その指筋が 吹いてくる風

風ミドリ文

 すっきりさわやか 風みどり
 裏には 伸びゆく茎 と 2枚の葉
 内には まだ開いてない花のつぼみ

 このあたりになると かなりシック
 大人の方 男性がお使いになっても 
 カワイすぎないデス♪

 さわやかなミドリ  あたたかみのある白
 やきもんの絵付けは 自然や四季のうつろいを
 ふだんの暮らしのなかで感じとるための たのしい記号♪



  底はこーなってます 一個挽き 切りっぱなし
 機械生産ではゼッタイにできない底のデザインなんです♪ 

 このカップは200gの粘土の玉を1個づつ
 ロクロで作るやり方 カタチができたら底のところに
 糸を巻き付けて 引き抜いて 切り取ります
 その 糸切りのアト を 手作りの証 として
 削らずに 残してます♪

 お茶道具の「茶入れ」ではこの 糸切り が鑑賞ポイント
 こんな形ででもニッポンの伝統を残して行きたいです♪

 でも 底の仕上げは ばっちり丁寧にやってますから
 ご安心くださいませ テーブルをキズつけたりしません♪
 
 くわしくは↓

 お肌つるつる スベスベ♪

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オカーサンとこども=ちいさいヒトたちの

食とのかかわりを あたたかく 楽しいものにしたい

そのお手伝いをするための道具 食卓を明るくはげます♪
 

家庭の食は いのちを養う糧 

まだちいさいヒトたちの感性がやわらかいうちに

あたたかい食卓の記憶を用意してあげるのは

いまもこれからもダイジな親のツトメ

食の文化と あるべき家族の形 やと思います♪


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